小鼻縮小の体験談|小鼻縮小とは

 小鼻縮小の美容外科手術とは、鼻があぐらをかいている状態を治す手術のことです。程度の軽い方ですと、内側のみ鼻を切除する方法が行われます。もっと程度のひどい方ですと、小鼻の外側をふくめて切る方法・鼻翼自体をしめる方法、要するに両鼻翼の切除した皮膚を利用して左右を引き締める方法、などが行われます。特に小鼻の外側は、意外と傷が目立つということと、頬からきちんと鼻翼が立ち上がっている形態が、鼻を鼻らしくしているので、顔の皮膚癌や血管腫の切除、やけど等で鼻を失った方の再建の時には、この小鼻の再建に特に神経を使うのですが、やはり天然のものに比べて不自然さが残ります。私は無神論者ですが、神の作りたもうた自然の形態・天然の美には、本当に頭が下がるばかりです。鼻尖縮小を併用したり、耳介軟骨等を用いて鼻先を多少かっこよくしたり、高くすることで、鼻全体のバランスが整うことも多く、外側まで切らなければいけない事態はそうないように個人的には感じているから、というのもあるかもしれません。とにかく私自身は小鼻の外側の傷はおもったより目立つと感じており、好きではありません。 小鼻縮小手術の術前と術後は上下の角度が悪く、術後の方が鼻の穴が見えているような感じを与えてしまいます。通常小鼻を縮小することで、鼻の穴は見えづらくなりますし、鼻の存在感が薄まります。1−2ヵ月程度までは鼻の付け根の傷が赤くて目立ちますが、お化粧をすれば、他人から指摘されるほどではないと思います。半年以上たてば、まず素人さんレベルでは傷はわからないでしょう。不思議なことに目の手術などに比べて鼻や顎・輪郭の手術は多少大げさに行っても、顔が変わったと言うよりは印象がかわる手術です。ただ、実は美人はパーツより輪郭とバランスで決まりますので、この小鼻縮小は、鼻の存在感がある方では、確実にきれいになる手術といえます。よく芸能人でも、パーツパーツはよく見るときれいなのに、全体でみるときれいとはいえない、という方を見かけます。逆に、ひとつひとつのパーツは特に秀でて整っているわけではないのに、非常にきれいに感じる女優さんや俳優さんも多いものです。

小鼻縮小の料金

 小鼻縮小とは、小鼻が上や横に大きく広がり、鼻の穴が強調されて見えてしまう悩みには、小鼻を縮小することでやさしい顔立ちへと導く小鼻縮小という手術がお勧めです。手術は鼻の穴の内側から小鼻の溝にかけての傷が目立たない部分を数ミリ切除して、横に広がった小鼻を鼻全体とのバランスを調整しながら丁寧に縫い縮めていきます。施術時間は、わずか30分程度です。力強い印象を与えていた鼻の穴が目立たなくなり、小鼻もすっきりと小さく変身します。

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小鼻縮小のメリット

 小鼻縮小手術のメリットとして、確実な効果・変化を実感を得られること、ダウンタイム(腫れ・内出血)がほぼないこと、傷跡が目立たないこと、翌日よりメイク可能なこと、抜糸不要なことなどがあげられます。鼻のバランス・顔のバランスを考える上で鼻翼(小鼻)はとても重要な部分になります。鼻翼(小鼻)が張っていると顔が大きく見えたり、意思の強そうな感じを与えたり、頑固そうに見えたりするなどの印象を相手に与えます。逆に鼻翼(小鼻)がスッキリすると、鼻だけではなく、顔全体がスッキリとしたシャープなイメージになります。 このような鼻のお悩みを抱えていらっしゃる方には、小鼻縮小術という鼻翼(小鼻)を小さくしていく治療が適しています。まずは、現在の鼻翼の張り具合・理想とする鼻のイメージを確認し、手術方法を決めていきます。仕上がりを考え、しっかりとデザインしていきます。この際、しっかりとしたデザインを行わなかった場合、仕上がりが不自然になったり、希望と違った仕上がりになったりするので、デザイン力がとても重要になってきます。 小鼻縮小手術は、無痛超極細針での麻酔になりますので、痛みなく麻酔から手術まで受けていただけます。

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小鼻縮小のデメリット

  小鼻縮小の手術を受けてから2か月ほど経っても、本人が期待してていたほど小さくなっていなく、悩んでいらっしゃるという話をよくききます。まさに、小鼻縮小の手術のデメリットの部分です。  解決方法として、小鼻縮小手術で思ったほどに小さくなっていないのであれば、手術を受けた美容整形外科または形成外科のクリニックへ現状報告し、再度カウンセリング、そして再び手術をしたほうが賢明でしょう。 隆鼻手術を行うということも考えられます。鼻翼が狭くみえることがあります。

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小鼻縮小の症例

 小鼻(鼻翼)が横に張り出した鼻はあぐらをかいたような鼻と呼ばれ、鼻の穴が大きく目立ち、鼻が全体に大きく見えます。小鼻縮小術というのは小鼻(鼻翼)の一部分を切り取って小さくする手術です。 鼻翼縮小には外側を切除するか、内側を切除するか、外側と内側の両方を切除するかという3つの方法があります。外側切除では鼻翼と頬の境目より外側の皮膚を含めて切除します。

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小鼻縮小のトラブル

 小鼻縮小手術は、鼻の形(鼻の低さ、鼻が大きい、ダンゴ鼻)で悩んでいる方にお勧めの手術です。洗濯ばさみで鼻をつまんでいれば鼻が細く高くなる、という話もありますが、そういった方法で方法で鼻の形が変われば、整形手術はここまで広がらないですよね。やはり、根本的に鼻を小さくする、鼻の形を変える、というのは小鼻縮小整形手術をするということになりそうです。 もちろん、小鼻縮小も手術ですから、失敗すると傷跡が残ってしまう可能性があります。また、メスを使うのはイヤだけど、ほんの少しだけ鼻を高くしたい、鼻を小さくしたいという場合には、プチ小鼻縮小、プチ隆鼻など行う美容外科クリニックもあります。

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